通知表の評定(5段階)

通知表の結果で、どの高校を受験できるかが決まってきます。通知表は教科ごとに、3つの観点において評価され、この観点別評価の組み合わせで評定(内申点)が決まります。
①知識・技能 (定期テストの成績、小テストなど)
②思考・判断・表現 (定期テストの成績、授業での発表など)
③主体的に学習に取り組む態度 (授業態度、提出物内容期限を守るなど)

3つの観点は、それぞれA~Cの3段階で評価します。
A:十分に満足できると判断されるもの B:おおむね満足できると判断されるもの C:努力を要すると判断されるもの
観点別評価を組み合わせて、以下のようなイメージで評定が決まります。
例)AAA→評定は5または4 AAB→評定は4 AAC・ABB→評定は4または3 ABC・BBB→評定は3 ACC・BBC→評定は3または2 BCC→評定は2 CCC→評定は2または1
参考:愛知県内公立中学校評定分布割合(5教科平均のため教科によって差はあります)
評定5(13.1%)、評定4(21.0%)、評定3(43.1%)、評定2(14.6%)、評定1(8.2%)

参考:定期テスト平均点からの差による評定目安(教科や各先生の基準により差はあります)
評定5(平均点より25点以上)、評定4(平均点より15点以上)、評定3(平均点よりマイナス15点以内)

1学期の通知表を確認しましょう。特に「③主体的に学習に取り組む態度」は学校授業に対する態度等を変えることで評価は上がるはずです。
評定4以上を取るためには、学年(クラス)の評価上位30%以内に入り、定期テストは平均点から15点以上を毎回取ることを目標に。日々の学校授業に真剣に向き合い、テスト勉強を早めにスタートして、前回の定期テストよりまずは勉強時間を増やそう。